2015年7月10日金曜日

【イベント開催】『北海道日本ハムファイターズなまらうまいっしょグランプリ』に浦河町が出展!

本日より3日間開催される『北海道日本ハムファイターズなまらうまいっしょグランプリ』
今年度の応援大使が任命されている18市町村のうち14市町村が各町村の”味”を人気投票で競います。
 大谷選手、白村選手が応援大使を務めてくれている浦河町ももちろん出場!
出品するのは浦河の夏イチゴを使った「うらかわすずあかねのアイス」

パッケージは浦河在住のデザイナー小野寺千穂さんのデザイン

5月に開催された第29回地域デザインカフェで菅農園4代目・菅正輝さんが
「浦河の夏イチゴを育ててくれた地元に還元できるようなことをしたい!」
と話されていましたが、早速その第一歩が踏み出されたようです。



港まつりなど夏季の町内イベントでも販売予定とのことですが、
札幌の方は一足先に召し上がってみてはいかがでしょうか?
そしてチーム浦河に一票を!

◆開催日時
7月10日(金) 15:00~7回終了
7月11日(土) 12:00~7回終了
7月12日(日) 10:00~7回終了
※最終日のグランプリ投票は12:00まで

◆場所
札幌ドーム オープンテラス
※イベント情報ページ
http://www.fighters.co.jp/news/detail/5510.html
◇菅さんが話された第29回地域デザインカフェレポートはこちらから。
 http://urakawa-tsunagu.blogspot.jp/2015/06/vol29.html

【レポート】地域デザインカフェVol.31 『あなたのローカルヒーローを教えてください!』

 第31回地域デザインカフェのテーマ 「ローカルヒーロー」は、ちょうど同時期に大黒座で上映されていた 『スーパーローカルヒーロー』 にあやかってつけました。

同作品は広島県尾道市の一風変わったCDショップのおじさん 「ノブエさん」を取り上げたドキュメンタリー映画です。社会で脚光を浴びるとか、なにかで表彰されるわけでもない普通に暮らすおじさんですが、ひっそり地道にアーティストや町の人を支えていて、多くの人に愛されているそんなローカルヒーローです。今回は参加者が思い浮かべる「ローカルヒーロー」を共有する場にしました。
まず最初は浦河在住のデザイナー小野寺千穂さんに口火を切っていただきました。移住者でもある小野寺さんは浦河に移り住む決めてが、多くの魅力ある人だったといいます。地域おこし協力隊などもそうですが、染工場や飲食店の方、魚屋さんやパン屋さんなど、それぞれの生業への取り組み方がとても素敵だといいます。

 ある人はヒーローってなんだろう?と考えた時、その人がいれば大丈夫と安心できる人だと思ったと、何人かの自分の思うローカルヒーローを紹介してくれました。


休憩を挟んで後半は、参加者全員で、それぞれが想うローカルヒーロー像を出し合いました。5人程度に分かれてのワークショップでしたが、「私にとってはこの人です。」と具体的な名前があがったほか、「そういうことをしている人がいるんだ~。知らなかった!」とか、「昔は、こんな人がいたらしいよ」といった話題が出され、「ローカルヒーロー」という言葉をキーワードに、新しい発見に恵まれた場になりました。

 今回はメールマガジンをご覧いただいた方や、職場の後輩を連れて参加してくださった方もいらっしゃいましたが、新しい出会いを楽しんでいただけたようで安心しました。地域デザインカフェは、毎月一回、来月以降も開催いたしますので、お気軽にご参加ください!

 次回、第32回地域デザインカフェは、「先人たちの百年」というタイトルで、8月10日(月)19時からの開催です。開催曜日の他、会場もいつもと違い 「お料理松山」さんに変更しての開催となります。よろしくお願いいたします。

2015年7月1日水曜日

【イベント情報】地域デザインカフェVol31~あなたのローカルヒーローを教えてください!~開催のご案内


日頃はあまり意識していなくても、目を凝らしてみると興味深いものや、話してみると素敵な人っていませんか。
第31回目を迎える地域デザインカフェは、参加者が互いに「実は○○なんだよ」という情報や思い入れをお裾分けしあう場にしたいと思います。

「ローカルヒーロー」と聞くと、地方におけるご当地ヒーローをイメージされるかもしれませんが、ここでは「身近なところで奮闘している人」といった意味合いで捉えています。
「実はこの人に憧れている」「あの人の言葉が自分の支えになっている」「この方の生き方が素敵だなぁ」といった、一人ひとりにとってのローカルヒーローを教えていただければと思います。

まず、数名のゲストスピーカーがそれぞれのローカルヒーローについて語ります。
自己紹介ならぬ「他己紹介」のイメージで、憧れや感謝、尊敬を伴うような身近な人についてプレゼンしていただきます。
休憩を挟んで、後半は参加者みんなでユル~く話し合いましょう。

今のところ思い浮かぶようなローカルヒーローがいないという方でも、遠慮なさらず気軽にご参加ください。

◇日時:7月9日(木)夜7時~9時
◇場所:浦河町総合文化会館 2階 団体活動室
◇参加費:500円

≪お問い合わせ≫
うらかわ「食」で地域をつなぐ協議会
Tel:0146-22-5123(㈱マルセイ内)
E-mail:urakawa.tsunagu@gmail.com

2015年6月26日金曜日

伝統の技で大谷翔平選手にエール!平田染工場さんのミニ大漁旗が贈られました。

先月の昆布に引き続き北海道日本ハムファイターズ市町村応援大使である大谷翔平選手へ浦河町からの熱いエール!
平田染工場が作成した大谷翔平選手のミニ大漁旗が贈られ、日刊スポーツ(6.26 5面 WEB版 http://bit.ly/1IheIdk)に掲載されました。

80年以上の長い歴史を持つ平田染工場さん。今では伝承者も少なくなった手染めの技術を用いて大漁旗などを製作しています。
平田さんの大漁旗製作風景
三代目の平田貴敬さんは「うららん&かわたん」手ぬぐいを作成されたり、染め体験を開催されたりと浦河のためにと熱い取り組みを行っています。
記事中にはありませんが、平田さんが個人のFacebookに書かれていたお言葉が素敵だったのでご紹介しますね。

「僕の染めた物は、生活には全く関係ない贅沢品でして、感動製品か失望製品のどちらかです。
お客様が品物を手にした時、笑顔になれるよう今後も努力して参りますので宜しくお願い致します。」
大谷選手の活躍はもちろん、浦河に長く根付いてきた技が、多くの方を感動させることを応援したいと思います!

◆日刊スポーツ(6.26 第5面)
http://www.nikkansports.com/baseball/news/1497850.html
◆染元 平田染工場さんWEB
 http://www.net-urakawa.com/hirata/

2015年6月20日土曜日

世界に発信!浦河の『乗馬療育』

第9回地域デザインカフェにて乗馬療育についてお話していただいた小島愛子さんと江刺尚美さん。
今月22日から台湾で開かれる乗馬療育の国際学会にて小島さんがこれまでの取組みや研究成果を発表されるそうです。
6/20 北海道新聞朝刊 日高版
日本人による口頭発表は小島さん一人。(もちろん英語での発表だそう・・!)
乗馬療育の効果を科学的に検証している団体は、国内はもちろん、海外でも決して多いわけではないそうです。
福祉サービスとして提供されるだけではなく、様々な研究機関と連携しながらの積み重ねをされてきた成果なのでしょうね。

浦河の”馬”という資源を活かした乗馬療育の取組が世界に発信されるのは嬉しいことですね!

◇第9回地域デザインカフェのレポートはこちらから。
 http://urakawa-tsunagu.blogspot.jp/2013/09/vol9.html
◇現在の活動はピスカリ うらかわ乗馬療育コミュニティにて発信されてます。

2015年6月11日木曜日

【レポート】地域デザインカフェVol.30 『蹄なくして馬なし』 装蹄師の仕事


 
日高の一大産業である軽種馬生産。競走馬が実際に競馬場で活躍するまでには、実に多くの役割の人が携わっています。競走馬の命とも言える蹄をケアする装蹄師もその一人です。

26名の参加があった第30回の地域デザインカフェには、装蹄師・田中駿さんにカフェマスターとしてご登場いただきました。田中さんは競走馬牧場の跡継ぎでもあります。今回は「蹄なくして馬なし」という言葉があるぐらい大事な「蹄」をケアする装蹄師の仕事について、そして競走馬牧場の跡継ぎとしての想いをお聞きしました。
装蹄(そうてい)と削蹄(さくてい)

装蹄師の使途は大きく「削蹄(さくてい)」と「装蹄(そうてい)」の2つに分けられます。削蹄は文字通り、伸びてくる馬の蹄を削り、手入れする仕事です。装蹄は馬の靴でもある蹄鉄を釘を用いて馬の蹄に固定する仕事。生産地である日高では馬が蹄を履くことは少ないため、削蹄が主な仕事になるそうです。
「真っ白です…」と大変緊張していた田中さんでしたが、終始笑い声の絶えないあったかい場になったのはマスターの人柄でしょうか。馬の蹄の断面図などと共に、削蹄並びに装蹄についてわかりやすくお話をしていただきました。今回は日頃乗馬をされている方や生産牧場の方、乗馬施設の方なども参加されていましたが、田中さんの話を聞く中からそれぞれ新たな発見があったようでした。

今回のデザカフェにあたって先輩装蹄師さんからたくさんの道具や蹄を借りてきてくれた田中さん。「装蹄師は馬が相手の仕事のようで、実は人との縁や関わりが一番大事だと思っています。」と話していました。装蹄師として各牧場を訪れることを通じて、牧場の跡継ぎとして家業を手伝うだけでは見えてこなかった発見が日々あるそうです。
「自分たちの代に変わったときに、今のままではいけないと思う。生産牧場としてもファンサービスなどを行わなければいけないと思うし・・」と語る田中さん。
浦河の基幹産業である”馬”産業も次世代の担い手の方々は新たな展開を考えています。

うらかわ「食」で地域をつなぐ協議会 村下知宏

2015年6月1日月曜日

【イベント情報】地域デザインカフェVol30~『蹄なくして馬なし』装蹄師の仕事~開催のご案内




地域デザインカフェVol.30のテーマは装蹄師のお仕事。
日高の一大産業である軽種馬産業。
競走馬が実際に競馬場で活躍するまでには、実に多くの役割の人が携わっています。
競走馬の命ともいえる蹄をケアする装蹄師(そうていし)もそのひとつです。
日高以外の方には耳慣れない仕事でしょうし、浦河が地元の方でもその仕事の中身までは知らないという方もいるのではないでしょうか?

今回のカフェマスターは若手装蹄師の田中駿(すぐる)さん。
浦河出身で軽種馬牧場の後継者でもある田中さん。「装蹄師ってどんな仕事?」という話題はもちろん、牧場の後継者ならではの話題までお聞きしたいと考えています。
「蹄なくして馬なし」という言葉もあるぐらい馬にとって重要な蹄。
その蹄を守る装蹄師のお仕事、是非聞きに来てください!

◇日時:6月11日(木)夜7時~9時
◇場所:浦河町ふれあい会館 和室
(東町かしわ3丁目1-1/浦河保健所正面)
◇参加費:500円


※地域デザインカフェとは、
『地域の色々についてゆる~く話をする』をテーマに毎月第2木曜日に開催しているイベントです。

町内の様々な方が「カフェマスター」として登場!地域を元気にする話題や浦河をもっとよく知るための話題を提供しています。
たとえば、他の町のまちづくりの話や、小さな商いの話、昔の浦河の様子など!

講演会とは違った誰もが参加しやすい場を目指しています。参加者同士、参加者と話者が雑談したり、話をするのが苦手な人は静かに頷いたり・・誰もが気軽に参加できる会です。


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≪お問い合わせ≫
うらかわ「食」で地域をつなぐ協議会
Tel:0146-22-5123(㈱マルセイ内)
E-mail:urakawa.tsunagu@gmail.com