2013年3月31日日曜日

浦河町PR映像完成試写会

 昨夜、3月30日(土)に開催された 『浦河町PR映像完成試写会』 のトークイベントに、当協議会の研修生・宮浦宜子さんがパネラーとして参加。パネラーの一人としてPR映像関係者とは違った立場からの意見と感想を、浦河町で暮らした半年間の、「食」を通じて宮浦さんが実感したこの地域の魅力や可能性について、会場に集まったみなさまに直接伝える機会を得ました。

笑顔とともに浦河に新しい風を送り込んでくれて来ましたが、この日の公の場での大役を最後に、研修生としての宮浦さんの活動もいよいよ終了です。最後の最後まで本当にお疲れ様でした。そして、ありがとうございました!

とは言っても、この後も浦河に残って暮らす宮浦さんからは、更なる魅力的な発信を続けていただることと思います。
浦河町の観光大使でもある映画監督の田中光敏さんが監修したPR映像の試写会には、用意した150席では足りないくらい、たくさんの町民の方が集まりました。

「どうか、美しい町で暮らしていることに誇りを持ってください。」 「浦河は本当に美しい町です」と、繰り返し繰り返し、故郷への限りない愛情を語っていた田中監督でしたが、その言葉を証明するかのように美しい浦河町のPR映像でした。今後は、浦河町のHPやDVD配布などを通じて、お目にかかるチャンスがあると思います。ぜひ、機会をとらえてご覧ください。


「本当に、たくさんの人の協力によってできたPR映像です」と、何度も感謝の言葉を伝えていた田中監督。そこからも伝わってきた、浦河に愛情を持つ人々の熱い思いに感激しながら、そんな応援や協力を得て完成したPR映像を制作できた浦河が、なんだか誇らしくも感じました。田中監督と、浦河町出身の女優さん・宮下ともみさんのお二人が、試写会終了後に旧知の方々と交わしあっていた、やさしい笑顔と会話の光景もほほえましかったです。

私たちの町から誕生した映画監督と女優さんが、町を盛りたててくれようと心を尽くしてくれたPR映像です。大切にしたいと思いました。
(小山祥子)

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