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2013年6月7日金曜日

【レポート】第6回地域デザインカフェ 『日高昆布』

 およそ30名の参加者の皆さんと一緒に楽しんだ昨夜の地域デザインカフェですが、この地域の財産・日高昆布 について、改めて学ばせていただきました。
カフェの開催と同時にフェイスブック上で情報アップしてくださった方を始めとして、参加者の方それぞれが色々な形で感想を述べてくださっています。みなさま、ありがとうございます!
以下は、それらからのほんの一部を転載させていただいたものです。荒井さんのお話と昆布への情熱が素晴らしかったことはもちろんですが、参加された方々それぞれが、この地域デザインカフェの場を楽しんでくれていることも嬉しいですね。
*うらかわ第6回地域デザインカフェのテーマは「日高昆布」。
昆布への愛に満ちたブログ「こんぶログ」を運営する荒井孝幸さんを講師に、自前の昆布コレクションも携えて「日高昆布」について語っていただいてます♪(^-^)
*ミスター昆布マン登場!(^o^)
*昨日は浦河で昆布についてお勉強。
昆布についていろいろ調べてはいたけどやっぱりまだまだ自分が知らなかった事が沢山で、生きた勉強っていうか実社会で使える生きた知識を学ぶ事は本当に大切な事だと感じます。 新しい知識を得る事やプロ意識が高い人と話す事は勉強にもなり本当楽しい!
*仕事が終わってから、地域デザインカフェへ。今回のテーマは日高昆布。 凄く興味深い内容でした(^^) 赤さんも初めての昆布にご満悦♩と思いきや、まだ大人の味は分からなかったようです。

*最初から聞けなかったのが残念でなりませんでした(>_<)
子供の頃から色々と聞いていた昆布の情報をもう一度プロの方の言葉で聞くのは、とても新鮮でした。また、初めて聞いた昆布のお話しは、とても、興味深いお離しでした。目で見て鼻で香りを楽しみ舌で味わい、とても楽しかったです!


参加者のみなさんによる最後の自己紹介と告知タイム。他町からの参加者もあって、より楽しみなカフェの場になってきました。

今回の素敵な時間を担当して下さった荒井さん、本当にありがとうございました!

2013年5月30日木曜日

【イベント開催】第6回 地域デザインカフェのご案内

第6回地域デザインカフェを開催いたします!

これまでは毎月第一水曜日の開催でしたが、今回より、毎月第一木曜日の開催に変更になりました。お間違えの無いようお気をつけください。(参加希望者の方々のご要望にお応えしての変更ですが、ご了承下さいますようお願いいたします。 )

2012年、井寒台でのコンブ漁の様子

さて、今回の地域デザインカフェのテーマは「日高昆布」!

日高と名のつく食材では、おそらく最も知名度の高い「日高昆布」ですが、前浜で穫れるこの豊かな食材について、実はそれほどよく知らない、という人も多いのではないでしょうか。他産地の昆布との違いは?どう使うと美味しさを生かせるの?そしてずばり、美味しい昆布の見分け方は?

 今回のカフェマスターは、昆布への愛に満ちたブログ「こんぶログ」を運営する荒井孝幸さんにご登場いただき、自前の昆布コレクション(!)も携えて「日高昆布」について語って頂きます。どうやら、見て、聞いて、触って、味わって「日高昆布」の魅力を発見する時間になりそうです。ぜひご参加ください。

※ちなみに、お仕事に裏打ちされた専門知識と美味しそうな写真で私たちを魅了す
 るブログはこちらでどうぞ。 http://blogs.yahoo.co.jp/arachin0


◇日時:6月6日(木)19時00分~21時00分
◇会場:浦河町総合文化会館2階 団体活動室
◇参加費:500円


 ※「食つな」は補助事業期間を終え、任意団体として活動を継続しています。
  会場費を含め、今後の活動経費に充てるために、前回からワンコインの参加費
  をいただいております。皆さまのご理解・ご協力をよろしくお願いいたします。

(村下知宏&小山祥子)

2013年4月13日土曜日

「まさご」さんの「無添加うま味調味料」ラベル

先日、「うらかわ『食』の手帖」でも紹介した「まさご」さんにお邪魔したところ、店主の大久保さんに「ほら、これ」とラベルを渡されました。大久保さんは、首都圏で「無添加なら、ぜひ扱いたい」というお店が増えてきたことに応えて、地元の食材、日高昆布粉末と鮭の魚醤を使って、化学調味料無添加の「浦河餃子」を開発したのですが、ようやく、そのパッケージに貼るシールが完成したのです。

大久保さんに相談されて、村下くんとともにアイデア出しにお店の事務所に伺ったのが、今年のあたま。「『化学調味料無添加』という表示は、正しいかも知れないけれど、美味しそうじゃない。せっかくラベルを貼るなら美味しさを想像させるシールがいいですよね」という視点から、その時ひねり出したアイデアは、食品表示のルールにひっかかってしまって見送り。その後も、大久保さんは、道の保健所まで足を運び、何度も担当者とやりとりをして、とうとう納得できる表示にたどり着き、ラベルを完成させたそうです。大久保さんの粘り強さには、本当に脱帽です。

「無添加うま味調味料」という言葉は、健康を気づかう人にも、美味しいものが食べたい人にもピンときて、日高昆布&鮭醤油という素材も、ちゃんと伝わります。このラベルが浦河のいろいろな加工食品に貼られるようになったら(つまり、うま味調味料として日高昆布と鮭醤油が積極的に活用されるようになったら)、「うま味」自体が浦河の食の魅力になっていくかも…とイメージがふくらんでしまいました。
(宮浦宜子)